「女性は、更年期で終わらない」そう思えた出来事がありました。
更年期に入ってから、
体も気持ちも思うようにいかなくなった。
前は普通にできていたことが、
なぜかしんどい。
無理をすれば動けるけれど、
あとでぐったりしてしまう。
「私、こんなに弱くなったのかな」
「もう若くないんだから仕方ないよね」
そんなふうに、
少しずつ自分に自信が持てなくなっていく方が
とても多いように感じます。
私もそうだったから、ホントよくわかります。
カラダがしんどいと、気持ちも落ちてくるんですよね。
人生の先輩の後ろ姿に、目を奪われた日
先日のこと。
いつものジムで、
70代後半くらいのご婦人を見かけました。
派手な動きはありません。
でも、自分で決めたプログラムで
黙々とマシンを使って、
体を動かしている姿が
とても印象的でした。
トレーニングが終わると、
マッサージチェアで体をゆるめ、
整えてから、サラッと軽やかに
帰っていかれました。
その一連の流れが、
「頑張っている」というより
自分の体をよく分かって、大切に扱っている
そんなふうに見えたんです。
思わず、目が離せませんでした。
年齢を重ねるほど、選び方が変わる
その後ろ姿を見て、
こんなことを思いました。
年齢を重ねるほど、
「もっとやらなきゃ」ではなく
「今の自分に合っているか」を
大切にしているのかもしれないな、って。
若い頃のように無理はしない。
でも、何もしないわけでもない。
自分の体の状態を感じ取りながら、
ちゃんと手をかけて、整えている。
それは、
年齢を理由に諦めた姿ではなく、
年齢を重ねたからこそ選べる在り方
のようで、何だか見ていてうれしくなりました。
私もこんな年の重ね方をしたいな♡
って、思えたんですよね。
更年期は、諦める時期じゃない
更年期という言葉には、
「つらい」「我慢」「終わり」
そんなイメージがつきまといがちです。
でも本当は、
更年期は何かを失う時期ではなくて、
これからの人生をどう過ごすかを考える
準備期間なのではないでしょうか。
体の変化があるからこそ、
今までと同じやり方ではなく、
より心地よく、
自分に合ったリズムを
見直す必要が出てくる。
それは決して後退ではなく、
これからを「軽やかに生きる」ための
調整期間。
「遅い」は、思い込みかもしれません
新しいことを始めるのに、
年齢は関係ありません。
女性は、
いつからでも変われる。
ただしそれは、
無理を重ねることでも、
一人で我慢し続けることでもありません。
大切なのは、
今の体の状態を知り、
必要なケアを受けながら整えていくこと。
更年期ケアは、未来を愉しむための準備
更年期ケアというと、
「特別なことをしなきゃいけない」
と思われがちですが、そうではありません。
・体の変化を知ること
・無理を前提にしないこと
・整える習慣を持つこと
これだけで、
体も気持ちも少しずつ変わっていきます。
それは、
残りの人生を自分らしく、
心地よく過ごすための土台づくり。
一人で頑張らなくていい
もし今、
更年期症状がつらくて
自分に自信を持てなくなっているなら。
それは、あなたが弱いからではありません。
体の変化に、ちゃんと向き合っている証拠です。
「これからの自分を、ちゃんと整えていきたい」
そう思えたときが、始めどき。
プロの手を借りながら、
今の体に合ったケアを取り入れていくことで、
次のステージは、もっと軽やかになります。
女性は、更年期で終わらない。
むしろ、ここからが本番。
その準備、
一人で抱えなくて大丈夫です。
もし、
「自分に合った整え方を知りたい」
そう感じたら、
今の体の声を一緒に聞く時間を持ちませんか?

