夏の疲れが抜けない50代へ、「眠り」を見直すタイミングです。

「夜中に何度も目が覚める…」
「朝から疲れが取れない…」
そんな毎日が続いていませんか?

更年期になると「年齢のせいだから仕方ない」と思いがちですが、実は昼夜の気温差も大きく関係しています。

今年の夏も酷暑が続き、8月も終わりに近づけば暑さも和らぐのかと思えば、台風続きで気圧の乱高下まで。

気温差の対策と言えば、この時期だとエアコンの活用を思い浮かべる方が多いと思います。
でも実は見落とされがちなのが「眠りの質」です。


更年期は女性ホルモンの変化によって、自律神経が乱れやすい時期でもあります。さらにこの時期は、体温や血圧を一定に保とうと自律神経が朝から晩までフル稼働しています。
汗をかいて体温を下げたり、血管を広げたり縮めたり…。
私たちが意識しなくても、自律神経は一日中働き続けています。

その結果、夜になっても交感神経のスイッチが入りっぱなしになり、リラックスする副交感神経へ切り替わりにくくなっています

「寝つきが悪い」
「夜中に何度も目が覚める」
「寝汗がひどい」
「朝からぐったりしてる」

こうしたお悩みは、更年期の方から本当によく耳にしますが、睡眠不足が続くと疲労が回復しないため、翌日も体温調節や血圧の調整がうまくいかず、また自律神経が疲れる…
そんな悪循環に陥ってしまうことも。

更年期世代の方には「夜にどれだけリラックスできるか」を、特に大切にしてほしい。

ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる、
スマホを見る時間を減らす、
深呼吸をする、アロマの香りを楽しむ。

どれも副交感神経を優位にし、眠りの質を高めるために役立つ習慣です。

サリーズカフェの「深眠ヘッド」も、そのためのサポートとしてご提供しています。

ホットストーンで、冷房や眼精疲労でこわばった肩や首をじんわり温め、頭皮をゆるめながら、アロマの香りで深い呼吸へ導いていきます。

「施術の日は朝までぐっすり眠れました」
「翌朝の体が軽かった」というお声をいただくことも多く、夏の暑さ疲れ、季節の変わり目の不調を感じるこの時期には特に人気のメニューです。

日中の疲労を減らすのは、昼間だけ頑張るものではありません。
夜にしっかり眠って疲れを回復させることも、この気候の不安定な時期を元気に乗り切るための大切な対策のひとつです。

「最近ぐっすり眠れていないな」と感じたら…
ぜひ一度、ご自身の眠りを見直してみてください。

毎日頑張っているカラダだからこそ、夜くらいは安心して休める時間をつくってあげましょう

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