\肩こり、頭痛、眠りが浅い…/
つらい更年期症状をととのえる癒しのサロン
アロマリトリートサリーズカフェ
-アロマとヘッドスパで気力を回復-
深眠セラピスト岸本真由美です。
先日、施術の翌日にお客さまからこんなメッセージをいただきました。
昨日はありがとうございました。
心地よい脱力感を感じ、ゆっくり眠ることができました。
こんなメッセージをいただけること、セラピストとして至福の喜びです♪
キシモトの座右の銘は、心身の力を抜くにはアロマがいちばん!
お客さまに脱力していただくこと、それがサリーズカフェのトリートメントの目的なのです。
更年期世代の女性はリラックス苦手な方がとっても多い。
まさに私もそうだからよくわかります。
せっかく自宅でゆっくりできる時間なのに、仕事のこと、家族の予定、明日の食事の段取り、両親の介護などが気になって、あれこれ考えて身体が休まらないまま時間が経っていたり、眠ったら眠ったで、しっかり眠ったはずなのに食いしばりで寝起きからあごが痛かったり、そのせいで首や肩がパンパンに張っていたり…
そんな経験ないですか?私はアリアリです(笑)
実はこれって、自律神経の働きが大きく影響しています。
身体が戦闘モードのときに優位になる交感神経と、リラックスモードのときに優位になる副交感神経。この二つのバランスがうまく取れている時は、「しっかり動いて、しっかり休む」ことができているのですが、ひとたびこの自律神経のバランスが崩れると、いざというときに瞬発力を発揮できなかったり、身体を休ませたいのにうまく休養できない、ということが起こります。
とくに更年期女性の場合は、心身をリラックスさせる副交感神経のスイッチが入りにくくなりがちで、眠っている間でも、身体が交感神経優位の戦闘モードになっている人が多いんです。
自律神経が乱れる理由はひとつではなく、複数の要因が重なって起こります。特に更年期の女性は、ホルモン変化の影響も合わさって「乱れやすい状態」になりがち。
実は、その原因ってこんなにあるんです。
ホルモンバランスの変化
特に更年期ではエストロゲンの急激な低下が起こり、自律神経を調整している脳の視床下部が混乱しやすくなります。
→ のぼせ・動悸・イライラ・不眠などにつながりやすい
生活リズムの乱れ
仕事や家族の事情で食事の時間が不規則になったり、のぼせやイライラ感などの更年期症状で睡眠不足が続く…
こうした生活が続くと自律神経が「オン・オフの切り替え」をうまくできなくなります。
精神的ストレス
仕事、家族、将来への不安、介護疲れや人間関係など。
強いストレスが続くと交感神経ばかり優位になり、心身がずっと緊張モードに。
身体的ストレス
冷え、疲労の蓄積、運動不足、気圧・気温の変化など。
体がストレスを受けると自律神経にも影響が。
情報過多・デジタル疲れ
スマホ・SNS・通知・ブルーライト。
ベッドに入っても通知が気になって、スマホを開けちゃうことありますよね。
脳が休む暇がなく、交感神経が過活動になりやすい現代特有の原因。
思い当たることありますよね?
「ホルモン変化 + ストレス過多 + 生活の忙しさ」
この3つが重なることで、自律神経が乱れやすくなってしまうんです。
仕事・家事・介護などで気が抜けない
なんだか常に疲れてる
ちょっとしたことでイライラしてしまう
リラックスしようと思ってもぜんぜん落ち着けない
疲労が重なり、緊張が続く
↓ ↓ ↓ ↓
自律神経が疲弊する
↓ ↓ ↓ ↓
身体はどんどん交感神経優位の戦闘モードに
↓ ↓ ↓ ↓
寝付けなかったり、眠りの質が低下
↓ ↓ ↓ ↓
より一層疲労が溜まってしまう
…というこの負のループ。
そんなとき、アロマが効くんです。
この負のループを強制的に止めてくれるのがアロマトリートメントです。
施術中から心地よい眠りに誘われるのはもちろん、帰ってからも微睡むような脱力感で、寝つきやすいし、眠りも深まります。もうそりゃ、深く溶けるように眠れるんです。
翌日、はぁーよく寝たー♡と、気持ちよく目覚められる朝の気持ちいいこと!
しっかり身体を休めることで、自律神経の疲労も改善します。
日々、お客さまから「昨日は爆睡でした」「朝まで一度も目が覚めず、ぐっすり眠れました」とのお声をいただくことに、キシモトは幸せを嚙み締めております。
忙しい更年期世代の女性には、頑張る毎日が必要なこと、よくわかります。
でもそんな日々の中に時々でいいので、“深く休むアロマの日”をスケジュールしてください。それだけで自律神経が整いやすくなり、頑張る毎日も充実しますよ。

